重賞回顧

アルゼンチン共和国杯(GⅡ)回顧

今日の東京のレースを見てて思ったのだが、関東の騎手のペース配分酷すぎないか。
ルメール、デムーロがいないだけで、こんなにもペースの読めないレースになるのかと愕然。

いまの東京は高速馬場なので、上がり33秒どころか、32秒代が出る馬場。
天皇賞秋は、キセキ川田がペースを落とさない上手い逃げで、究極の瞬発力勝負にならなかったが、騎手のレベルや、馬次第では究極の切れ味を問われる馬場だということは頭に入れておきたい。

そんな中で、アルゼンチン共和国杯を振り返っていく。

 

アルゼンチン共和国杯


 
注目していたウインテンダネスを中心に見ていきます。
ヴォージュが逃げるかと思ったが、スタートが良くなく、ウインテンダネスが逃げる形に。

まずラップを見て一言。ペース上げるの遅いよ・・・

11秒代のラップを踏んでいるのが、最後の3Fから。このウインテンダネスは瞬発力勝負ではなく、長い脚を使う馬なので、L6の13.0地点ぐらいからもう少しペースを上げて、ある程度他馬を引き離して直線を迎えて欲しかった。緑風Sのようにね。高速馬場自体は向いていると思うので残念だね。叩いて良くなる馬だと思うので、まだ狙えると思う。

 

あとは、パフォーマプロミスがここまで上がりの競馬に対応してくると思わなかった。もう6歳ではあるが、ステイゴールド産駒の成長力に期待したいね。

ノーブルマーズは、こういう上がりの競馬は向かないね。有馬記念とかで地味に狙いたい。

 

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