馬場傾向

2018年10月6日 東京芝コース傾向分析

今日から東京開催が始まりましたが、
芝コースの傾向分析をしていきたいと思います。

 

本日の結果

開幕週にしては、かなり差しが決まっている印象でした。

これは最近、中山などでも見られる傾向なのですが、レースごとに詳しく見ていきましょう。

東京11R サウジアラビアRC


1着グランアレグリアは力が違いましたが、2着人気薄ドゴールは最後方から差してきました。
しかもよく見てみると、外を回したドゴールの方が、同じ位置にいた1シャドウエンペラーより上位に来ているのを見ると、外の方が伸びる馬場なのかなと。

 

東京12R


この東京12Rが、今日の東京を象徴的に表したレースかなと。
展開的に一団からのヨーイドンだったため、瞬発力を問われた感じですが、外を回した3頭が1,2,3着。

バイアスとしては内<外は明らかですね。
一昨年のルージュバックが勝った、毎日王冠の日の傾向に似ている気がします。

 

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