平場回顧

2018年10月2日 阪神6Rダート1400m回顧

まぁ予想したからには回顧しないとね。
皆さんも予想したレースをただ見るだけ。
という方は多いと思います。

なぜ、「自分が推した馬は勝ったのか、あるいは負けたのか」
は必ず分析した方が良いと思います。
それが次の予想につながるわけですからね。

レース結果


ペースは40.4-45.2で‐4.8秒のハイペース。
11.5→12.4→13.0で一本調子型。

馬場が稍重だったこともあり、
騎手の意識が自然と前へとなったのかなと。

よく馬場が悪い時に、
差しが届くことが良くありますが、
やはり騎手の意識が大きく関わっていると思いますね。

今回のレースで見ると、
最後の1Fで大きく落ちている。

先行するにしても、差すにしても、
いかに前半無理なく進められたかが
ポイントだったんじゃないかな。

1着タガノリアンは外枠から良いスタートを切り、
ペースが速いと見るや無理せず中団に。
下げすぎずに、中団につけ、捌いてきたことが勝因かな。

このレースを端的に表してるのが、
3着のシャワーブーケかなと。
映像を見ても、楽に先行できてるのはシャワーブーケのみ。

やっぱり外枠が大きいよなあと。
この展開で、オーロスターキスが来ないのが納得いかないなあ。
状態面が整ってなかったとしか考えられない。

そういう意味では
1番のレディギャングは一番きつかったよなと。
阪神ダート1400mで1番から押し切る馬は相当強い馬です。
こういうレディギャングみたいな馬は
次出るレースで、外枠などに入った時は少し評価を上げる必要がありますね。

阪神ダート1400は
外枠からすんなり先行できる馬を買うだけでいいです。

これに該当する馬を見つけるのが難しいんですけどね。

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