馬場傾向

【高松宮記念】中京1200mコースの特徴とラップ【今年の中京の馬場はどうなの?】

今週は電撃の6ハロン戦、GⅠ高松宮記念です。
過去のラップ、コース形態から展開を予想していきます。

中京1200mのコース形態

緩やかな上り坂を100mほど進んだ後、すぐに下り坂に入る。そこから、3コーナーから4コーナーにかけて、すべて下り坂。そして中山に次ぐ急勾配の上り坂を登って、最後の200mが平坦というコース形態。
このコース形態が、ラップ傾向にもよく表れています。

 

高松宮記念のラップ傾向

4コーナーの入り口ぐらいまで、ずっと下り坂なので、とにかくハイペースになりやすいのが傾向としてはっきりでています。そして、必ず最後の1ハロンでラップが落ちることも傾向として出ています。

1~3着馬の位置取りを見てみると

先行~中団の馬の成績が良いことが分かります。
イメージとしては、前半ハイペースになり、ある程度馬群がばらける。直線に入り、先行勢が粘る中、最後の1ハロンでラップが落ちるので後方勢が殺到するが、届かず2,3着というパターンが多い。

 

今年の中京の馬場

500万下条件で、例年のタイムとの比較をしてみました。

高松宮記念でレコードが出た2016年だけ異常さが際立ちますが、今年は例年通りと見ていいでしょう。
むしろ、少し時計がかかっているくらいで、今週は雨も降っていますので、高速馬場にはならないと思います。

ただ、中京コースは天候によって馬場状況が変わりやすいコースなので、土曜日の傾向は要チェックですね。
土曜日の傾向も見て、週末の馬場状況は見解を述べたいと思います。

あと、先週のレースを見て思ったのが、外差しが意外と効いているなということ。
これも含めて、土曜日の傾向には注目です。

 

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